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Life is Tech!夏キャン•メディアアートコース所感(後編)

作った 思った 行った

 

micromeeeter.hateblo.jp

 

 

後半戦です。怠けてたらrzmws始まってしまって忘却曲線急降下ジェットコースターなのですが。全部書いてくとあれなんでツイートまとめ+α的なまとめかたです。

 

4日目

3日目までにやりたいな〜って思ってたことはほぼできてたから、あとは重ね技でもろもろ書き加えていく形に。soundflower絶賛遅延奴とかで困ったけどiMovieで音声後付で解決。前日にofxPostGlitchのshader改変したから、他にもなんかいじれないかなって思っていじったけどちょいきつかった。そもそもshaderの仕組み存在意義イマイチよくわかってないのでそこらから勉強していく必要性を感じました。

note.mu

↑めちゃくちゃ参考にした

木曜日くらいからメンバーメンタースタッフ全員の疲れが滲んできた。私も楽しくなってというのと貴重な時間を質問に当てれるだけ当てたくて家で書いて、スタッフも元気がなくなってて、依然とウェイ感あるけどそういうところ制作っぽいなーって思った。

時間が若干余ったのでleapMotionちょいと触って、班のメンバーほんのちょい手伝って、5日目の発表会に向けて調整。

家帰ってから、そういえばPerfumeモーキャプデータの例のやつ使ったら一緒に踊れんでね??って思ってofxPostGlitchとwebcamとモーキャプのプログラムを一個にまとめてみたら、エラー出ずに一気にビルドできたので天使が走ったと思った。

5日目 最終日

午前発表会前の最終調整。メンター貫徹で疲れMAX。みんな家で書いてきてて眠気。

発表会は、約35あるチームを何会場かに分けて発表する形式。チームのメンターが徹夜で作った班の紹介ムービーを流したあとに、一人ひとり作ったやつを一分で発表する。私は作ったMVとそのシステムを流用して一緒に踊れてエフェクトかかんぜオラァみたいなやつをつくって発表しました。

プログラム書き始めて一年半、ネット上ではなくみんなに見てもらうのが初めてだったからすごい興奮した。発表順が後ろのほうだったから疲れでリアクション薄めだったのが若干残念だったけどwどう思われてたかなぁ

他の人がつくったiOSアプリやらゲームやらアニメやらも鑑賞しました。悪い意味じゃなくて「みんな天才じゃない」っていうか、発達途中にあるのは私だけじゃなくてみんな頑張ってるって思えて頑張ろうと思った。iOSやってみたい気持ちちょっとある。そしてUnityの3Dゲームdemoで酔った。うーんオキュラス開発とか絶対できない気がする…あれ面白いのに…

 

発表会終了後他の部屋回って作品を見た。他のチームが何やってるか全くわかんなかったから面白かった。webプログラミングの上級者班、すごかったなぁ…プログラマー感。

その後修了式。メンターからのメッセージ書かれた紙とキャンプの写真とか動画とかの入ったDVDをもらいました。私はこれらを会場においてきました。本当にごめんなさい。完全に忘れてきた…

名残惜しくて寂しくて、帰りたくなかったよ…あそこであった人たちにまた会いたい

思ったこと

  • 同志に会えることが楽しい すぐ質問できることが頼もしい 独りだと時間かかって諦めなきゃならないことが解決できるのは嬉しい
  • 能動的に活動することをサポートしてくれる 受動的に授業受けるより、自分で考えてやったほうが続くという判断なのでしょう おかげで五日間もりもり書きました
  • 上にも書きましたが、ウェイモードのときはうわぁ大学生っぽい…って若干引いてたのですけど、いざ制作となると顔が一気に怖くなって深夜は制作タイムのメンバーとメンター やっぱこれだよなってなんか安心した
  • メンターの存在 いつも私がツイッターでお聞きする方々恐れ多いのですがメンターはちょうど中間にいる感じで抵抗なくバシバシ聞けるし、プログラミングのこと以外の大学のことや音楽のこととか、学びがすごかった
  • P5書いててよかった すごいProcessing書いてたんでしょーって言われてあっはい…みたいになった P5本買おうと思います…
  • 著作権ガン無視だった プログラミング最初の一歩だからいいとは思うのですが 対象年齢も対象年齢ですし 私がビビリなので曲使う時もサンクラでダウンロード可のとこから引っ張ってきたりしてるだけなのかもしれないけど でも学校の情報の授業でも一番最初に著作権やるし、しきい値決めて教えていただけたらなあと思った

ずっと一人で、っていうとぼっち感すごいですが 別に完全に独りじゃなかったけどface to faceで教わるとか隣でやるとかっていう機会が今までなかったのですごく新鮮でした。だからといってお金払って行ったらすぐできるようになるかってまた別問題なのかな。恵まれた環境を"恵まれてる!!!"って思えるのはきっと私の財産!そんな気がする…

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終わってからLiT!のメンターさんで面白そうな人いっぱい見つけたのでなんとなくお近づきになりたいなって思ってる今日このごろ。もうLiTにはきっと行けませんが、こういう環境があって、あんな人達がいるっていう収穫を得たので、私も負けじと楽しんで頑張ろうと思います。とりあえずあと2日のrzmワークショップ超楽しみます。