読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"U18 ぼくらの未来"に参加しました

情報弱い子なので未だブログ見たまま方式で書いてるんですけど、なんか方式変わっててびっくりぽんですね…Perfume10thAniv記事は書き終わっていません。中間テスト2日終わってあと2日です。先週の土曜日(10/17)にNHK日本賞関連イベント「U18 ぼくらの未来」にRhizomatiksResearchワークショップ参加者として発表?してきたので、その日記です。

 

夏の様子はこちら

 

micromeeeter.hateblo.jp

micromeeeter.hateblo.jp

micromeeeter.hateblo.jp

 

-------------

夏のワークショップの時は人見知り発揮してたのと緊張してたのとなんだりかんだりで他の参加者とあんまり話ができなかったんですけど、終わったあとにはtwitterなりLINEなりで連絡を取っていました。他の参加者の人の情報を知るにつれて面白い人ばっかりで、作品への見方が違ったり普段やってることが違ったり、住んでる場所が違ったり住んでる場所は違うのに環境は似てたり、とにかくここで得た縁を繋げないのは惜しすぎる!!とのことで。イベントの日が近づくにつれて「服は何着ようか」だの「ダンサーの衣装はどうしようか」だの(本当は作品の手直しがしたかったんだけどできなかったので全エネルギーと興奮が服につぎ込まれた形です)ワクワクがずっと続いていました。

 

当日、私は気合の入りまくった裏方の格好(真っ黒でパーカー、スニーカー、入れるものもないのにMW)で朝04:30に起床、05:20に出発、学校を思いっきり休んでいきました。めっちゃ早い…って思ってたんですけど、着いたらライゾマさん方全然前に着いて設営調整されてたので申し訳ない気持ちになりました。この日会場にいらしたrzmws関係のスタッフさんは、ライゾマから6人とMIKIKO先生でした。

 

会場である日本科学未来館に到着後すぐリハ。結構長い時間とってる気がしたので「もしや手直しできるか」と思いましたが全然時間無し。ライゾマさんは3日前から復習、テレビ的にまずいところの修正(照明のフラッシュとか)、設営をしてくださっていたらしいです…ありがたいです…。

私のグループはARを使ったんですけど、あのときはがっちりモーキャプカメラ設置してあったんですけど、今回はスタジオじゃないし、どうするんだろうと考えていたんですけど、行ってみて見たら舞台上に8個くらいずつ2列に設置されてたので「このくらいの会場サイズだとモーキャプカメラ設置できるのね〜」と思った。SXSWのSTORYのときもあの位ならできそうだし、NEXT WORLDのときはまた別の使ってましたよね…サイズに応じて柔軟に方法を使い分けるということでしょうか。

 

私の担当は前回同様LED照明とARカメラの操縦でしたが、ARカメラの位置をキャプチャするためには舞台ギリギリまで前に行く必要があるとのことで、音とLEDのポン出しは他のメンバーに頼みまして、私は舞台前にスタンバイ。大きいPJ横でもろもろのケーブルをかき分けつつ足をおいてました。

 

リハは夏のワークショップと同様テックリハ→ダンスリハ→合わせてリハという流れ。LEDが暗すぎるんじゃないか、直したいと思ってた箇所がありましたが、舞台地明かりがあったのでテストして比較した結果そのままでいくことに。それにしてもAbletonLiveの使い方を全く忘れていたのでありゃぽんでした悲しい…リハ中LEDのチラツキなど何個か懸念点が出て、それについても各々直していただきました。いろいろ調整しつつリハしてったんですけど、私の中ではモーキャプのキャリブレーション現場が見れたのが相当貴重でした。インスタで何回か見た市松模様…!

私のチームのダンサーの衣装はチームの女子勢で持ち寄ってたのですが、足が上げにくいとのことでウーンとしてたらMIKIKO先生が白い衣装を持ってきてくださりました!!それがすごい素敵で、女子共群がってタグなどを確認いたしました。素敵!!

一通りリハが終わるとイベント全体の流れ確認があって、その後しばらく待機。せっかくスーパースターがいっぱいいらしたので色々お話を聞きました。聞きたいことはたくさんあったのでメモしていけばよかったなぁ…でもアレとかアレとか知れたので超満足です。

 

お昼くらいからもう一個の発表チーム"Innovators' summer"の代表の方々も来て、ご飯を食べました。あとあと話を聞いてこの人達すごすぎる…となりました。企画力やばい…待ち時間には他の参加者が作ったという作品のビデオみてワチャワチャしたりなど、前回より断然話せました。

 

手首につけたマーカー、ちゃんと写真撮りました。若干再帰性反射ボールの位置をずらすことで、違う剛体として判断できると。

f:id:micromeeeter:20151024002120j:plain

 

本番。やっぱ本番好きです。ぴりっとする感じ。作品を発表してる間、私が見とれてカメラを動かす心の準備を忘れてたというあってはならないことをしてしまっていましたが、なんとかできたと思います。出るであろうアーカイブを見てください!!直したかったところがまだまだあるので本当はまだまだ…!!もっと作りたいです。

イベントのコメンターは真鍋さんとMITメディアラボ所長をされてる伊藤穰一さん。新しいことを世界的に大きな事業でやるには、とか、そのサービスを流行らせるための具体的な方法、とか、普段聞きに行く話とはクルッと違くて興味深かったのですが、作品終わった!!っていう気持ちからメモとってなかったのであんまり覚えてない惜しいことをした…

 

終了後写真撮って、連絡先交換したりなんだりして、記念写真撮って、「むしろバラし手伝わせていただきたいくらいだ…」と思ってたらなんとそれが叶い、アーム運んだりLANケーブル巻いたり(八の字で巻いてないから、終わったあと全部巻き直していただいたのかなとか思うと申し訳無さで心が痛い、すぐ放送部に巻き方を習いました)。今回のスタッフの中に大学生の女性のかたがいらして、ほんっとにかっこよくてあのポジションにつきたいです…

右半分5人がmizuチーム、黒さ際立って良さ

instagram.com

 

 

終わった次の日虚無感と今後の展望の危うさに心がモロモロに崩れましたが立ち直りました。今やりたいことしたいことできることできないことをやっていけば、それで仲間入りができて作品を作れたらどんなに幸せかと思います。本当に楽しく糧になりました。スーパー裏方さんたちから直接学べたり、同志が見つかったり、裏方として発表できたり。本当にありがとうございました。ゴシゴシ作って唖然とさせてみたいですな!!!!

NHKでイベントの様子を放送するとのことです。是非。

 

-------------

おまけ

http://micromeeeter.tumblr.com/post/131408431293/code

micromeeeter.tumblr.com

採用されたらいいなーと書いたoFのコードです。パラメータ一個verしかまだ上げてないけどいずれもう一個上げます